ほかのアプリケーションとの情報の共有
リンクオブジェクトは、元のアプリケーションのデータへの直接の入り口なので、IBM Notes でリンクを開くと元のアプリケーションの変更内容を表示できます。 OLE リンクオブジェクトを作成するには、元のアプリケーションとオペレーティングシステムの両方が OLE テクノロジーをサポートしていなければなりません。
リンクをクリックすると、IBM Notesで新規メニューが表示されます。 メニューの名前にはリンク先のアプリケーションの種類が反映されます。
リンクに関連する以下の操作を実行できます。
ドラッグアンドドロップで別のアプリケーションへのリンクを作成する方法 他のアプリケーションにファイルをドラッグアンドドロップします。
IBM Notes の文書、ビュー、アプリケーションへのリンクを作成する方法 別の Notes 文書や別の OLE 2.0 アプリケーションで、IBM Notes の文書、ビュー、アプリケーションへのリンクを作成できます。
埋め込みオブジェクトへのリンクを作成する方法 Windows を使っている場合は、IBM Notes の埋め込みオブジェクトのデータを IBM Notes 文書や別の OLE アプリケーションにリンクできます。
リンクを手動で更新する方法 文書を開いたときに、リンクを手動で更新します。
リンクを自動的に更新する方法 オブジェクトが編集されたときに、リンクが自動的に更新されるようにします。
リンクを解除する方法 リンクを解除しても、データは Notes 文書にスタティックテキストとして残ります。このデータにはアクセスできません。
リンクを編集する方法 IBM Notes から元の OLE アプリケーションを起動すれば、リンクのデータを編集できます。
リンクやリンクの画像をコピーする方法 データが読み込み専用のリンクやリンクの図形の編集可能なコピーを作成できます。
リンクの表示形式を変更する方法 リンクの表示形式を変更します。
関連資料 OLE (Object Linking and Embedding)