ほかのアプリケーションとの情報の共有
このタスクについて
IBM Notes を使うと、これらのプロパティをプログラムペインで修正できます。 IBM Notes プロパティは、埋め込み OLE オブジェクトや ActiveX コントロールで IBM Notes が保持するプロパティです。 また、ActiveX コントロールオブジェクトにはアプリケーション固有の他のプロパティもありますが、その一部は編集できません。 コントロールオブジェクトの他のプロパティの詳細については、製品のドキュメントを参照してください。
手順
1. 文書を編集モードにして、OLE オブジェクトか ActiveX コントロールオブジェクトをクリックします。 アプリケーションの種類を反映した新しいメニューのタイトルは、IBM Notes のメインメニューバーに表示されます。 例えば、1-2-3® OLE オブジェクトの場合は、メニューのタイトルは「ワークブック」となります。
2. メインメニューバーで [新しいメニューのタイトル] > [プロパティの編集] をクリックします。
次のプロパティは、ActiveX コントロールオブジェクトのプロパティです。IBM Notes プロパティの他にもプロパティがあります。
4. [プロパティの値] の下にリストされているアイテムをダブルクリックし、新しい値を入力します。 引き続き、必要に応じて、プロパティの値を選択したり変更したりします。
タスクの結果
次の表では、IBM Notes の各プロパティについて説明します。
表 1. IBM Notes プロパティ
親トピック: 共有情報の高度なトピック